Make Your Peace

日々の生活をする普通の人々が平和について考えるサイトです。本ブログは書き手によってカテゴリーを分けています。それぞれの違いもお楽しみください。 by MYP2004

あの日から13年

阪神淡路大震災から13年がたちました。

あの時、1歳9ヶ月だった娘は、今、高校受験勉強の最中。
あの日、どうにも絶望しかなかった神戸の町で、僕らは今、なにごともなかったかのような生活をしています。

PageTop

夜行列車廃止論に思う

国鉄末期、当時の森山運輸大臣(森山真弓さんの夫)は「夜行列車廃止」をぶち上げ、当時はまだ幹線輸送の重要な部分を担っていた国鉄内部や鉄道ファンの反発を浴びた。

けれどもそれから20年、現状はどうだろうか・・

国鉄を分割民営化した各会社間の相互直通運転は大きく減少し、例えば関門海峡を挟んだ区間などは、北九州市と下関市の都市間輸送として有望な区間であるけれども、際めて不便な状況に至ってはいても改善される様子すらない。
ここを直通運転できる車両は経年劣化が進行し、新たな車両を作る気配すらない。

この状況が拡大しているのがまさに夜行列車の安楽死につながっていると僕は考えている。東京と大阪を結ぶ急行「銀河」20系時代



PageTop

孫文と舞子



神戸・舞子の海岸に日本で唯一の「孫文記念館」があります。
これは、孫文の支援者の一人、神戸華僑の代表的人物であった呉錦堂氏の別荘として建築されていた建物の中で、「六角堂」として広く市民に親しまれていた建物を、この地にゆかりのある孫文の記念館としたものです。

孫文の記念館は他には中華人民共和国と中華民国に存在しています。



舞子海岸からの夕日

PageTop

タクシーから見えるもの

ここ20年ほど、特に最後の5年は家庭経済を守るべく必死で戦っていた写真業ですが、ついにその現場を離れ、タクシードライバーとして再出発しました。

タクシーの仕事も規制緩和による過当競争、企業の支出抑制による顧客の減少と言うダブルパンチが効いていて、こちらはこちらで難しい局面ではあります。

さて、そのタクシーですが、実際に乗務を始めてまもなく、色々なものが見える仕事であることが分かってきました。
PageTop

今年の8月

先日以来、僕は自動車学校へ教習を受けに行っています。
何故かと言うと、2種免許取得の為なんです。
言わば、タクシーや代行業の為の免許ですね。

じっくり自分の将来を考え、舞子・明石の地を自分の生きる場所として今後とも捉えていく・・
その方向で出た結論がこの2種免許でした。
この結論には僕の場合、義父や自分の父親代わりの恩人、それに何人もの親戚がタクシーの仕事をしていて、この業界への抵抗感はまったくなかったのが大きいと思います。

さて、この教習所では、2種免許取得には8日間の強化カリキュラムで学んでいくわけですが、遠方の方には教習所に泊まり込みで頑張っている方もあります。

で・・この教習所での二つのお話です。

PageTop