Make Your Peace
日々の生活をする普通の人々が平和について考えるサイトです。本ブログは書き手によってカテゴリーを分けています。それぞれの違いもお楽しみください。 by MYP2004


プロフィール

MYP2004

Author:MYP2004
日々の生活をする普通の人々が平和について考えるサイトです。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSリンクの表示



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


バイト仲間は中国人 異文化としての中国
次女は今、コンビニでバイトしている。
バイト仲間はほぼ全員が中国人だ。

日本に来て何年もたつ張さんは、かなり日本人化していて、
髪型も日本人のようになってきた。
次女は張さんの髪型が気に入っていて、「似合うよ」と言ったそうだ。
だが、来日間もない王さんは張さんの髪型が気に入らないらしい。
「変ですよ、その髪」と言っているらしい。
張さんは餃子問題が新聞の一面に載る度に、恥ずかしそうにしているとか。

昼間、一緒にテレビを見ながらお昼を食べていたら、
「中国は変な国」というような話題が流れていた。
次女は特に中国びいきというわけではないが、不快そうだった。
張さんや王さんが悪く言われているような感じがするからだ。
友人がいるとはそういうことだろう。

「異文化だということを踏まえないとね」という話になった。
島国の文化と大陸の文化はすごく違う。
簡単には理解できないのである。
違っていて当たり前なのに、違い自体を笑い話にしているなんて、
レベルが低過ぎる。

中国との付き合い方に、日本の国際化が問われている。
国際化というと、いまだに欧米との交流しか頭に浮かばないとは。

中国は異文化だ。
異文化としての中国との付き合い方を、
そろそろ身につけないといけないだろう。

スポンサーサイト

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


この記事に対するコメント
意識としての「異文化」・「外人」
ご無沙汰しています。

私も中国の友人と付き合い始めて7年ほどになります。
その中でも家族付き合いさせていただいているCさんご夫妻は、私にとって兄であり、姉でもあります。

今でこそ笑い話ですが・・・。
中国に対する憧れを強く持っていた私も、Cご夫妻に出会った当初は心のどこかで「外国人」という膜を彼らとの間に作り、破れずにいました。

なぜなんでしょうね。陸水練では、すんなりと馴染めたはずの中国人が、目の当たりにすると、やはり「外人」なんです。

悪意ある報道などの洗礼を予め受けてしまった人にとっては、膜ではなく、やはり壁なんでしょう。実際に嫌な思いを先にしてしまった人もいるでしょう。それが「中国人」についての中心的なイメージになってしまうことも。

そんな彼ら異邦人との間に「外人」という薄い膜が取り払われたきっかけは、彼らと一緒に汗を流して同じ仕事をし、子供にも笑われる無様な草サッカーをし(笑)、互いの家を訪問して餃子などを作って食べたりしたことでしょうか。

生身の人間として出会い、互いの生活を知り、ともに苦労を分かち合ったとき、「文化」や「言葉」の違いは過小評価されることも過大評価されることもなく、「個性」として本来あるべき位置づけがなされてゆくように思います。

ですから「文化」そのものは、人々の心の在り方を言うのであり、ほんらい戦うようなものではなく、「出会うもの」あるいは「分かち合い、そこから新しく生み出すもの」だと私は感じています。

異文化交流を続けてゆけば、「異文化」をさほど意識しなくなってゆくでしょう。もはや自分の血肉になっているのですから。
【2008/02/19 19:33】 URL | 春宵 #-[ 編集]


そうそう、中国人にも日本は異文化とわきまえた上で来日して欲しいものだ。
【2008/02/23 00:56】 URL | bunta #-[ 編集]


集合心性というものがあって、中国人集合の部分としての中国人と、個人としての中国人は、同じ人物の2つの顔です。

2人の中国人が中国共産党を批判している時に、日本人が話に加わって、同じく中国共産党を批判すると、中国人の方の集合心性が刺激され、中国共産党を擁護し始めます。もちろん、同様の性質は日本人にもあります。

自らも民族を背負わず、かつ、相手にも民族を背負わせず、気負いのない態度で臨みたいものです。
【2008/02/28 19:53】 URL | Lexar #tV7uNBRQ[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://myp2004.blog66.fc2.com/tb.php/99-c8c9edba
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。