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日々の生活をする普通の人々が平和について考えるサイトです。本ブログは書き手によってカテゴリーを分けています。それぞれの違いもお楽しみください。 by MYP2004

安倍晋三氏の奮闘に期待する

いわゆる「ガソリン国会」が始まり、
ガソリンの暫定税率をめぐって、与野党の駆け引きが盛んだ。
しかしこの暫定税率、新聞やニュースで報道されているが、
そもそも日本の戦後復興から高度成長時代の道路整備の財源にその端を発しており、
さらにオイルショック時の需要抑制のために設定されたものであった。
いうなれば、戦後に作り上げられた日本の国や体制そのもの
そう、暫定税率という仕組みは「戦後レジーム(体制)」なのだ。

今、国会は風雲急を告げている。
「戦後レジーム」の象徴ともいえる暫定税率の仕組みをめぐり、
いうなれば応仁の乱を彷彿とさせる、基軸なき混乱の様相を呈している。
次なる時代はまだ見えない。

今こそ「戦後レジームからの脱却」を掲げて颯爽と登場しながら、
志半ばで、さながら五丈原の諸葛孔明のように無念にも病に倒れた
安部晋三氏の再登板が渇望されるわけだ。

昨年末、氏は国会にその雄姿を垣間見せた。
先日は地元支持者の前で「戦う政治家として再び全力を尽す」
とその深き決意の一端を披露なされた。
その氏の姿に、一抹の不安、もとい、一筋の光明を見出すのは、
果たして私一人だろうか。(そうだろうな)

今こそ、氏が一人立つ精神をもって「戦後レジーム」からの脱却のため、
粉骨砕身、奮闘されることを心より期待する。
私は陰ながら、氏の奮闘を「正露丸」をもってご支援申し上げることにしよう。

by兵士シュベイク

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