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誤解されてきた有名人、ここ30年

ビル・ゲイツ: 世界一成功したオタク。精神医学の専門書によく登場する、高機能自閉症者。彼の会社、マイクロソフト社は、過酷な競争を生き抜いてきたこれまでの歴史で、従業員の大量解雇をやったことがない。従業員の中には1000人を超えるミリオネア、10人を超えるビリオネアがいるが、彼らの大半はなぜだか今でも会社に出勤し、キーボードを叩きながら仕事をしている。アメリカを代表する会社の1つでありながら、まったくアメリカらしくない。ゲイツはまた、現時点で世界最大の慈善事業家


ジョージ・ソロス: 少年時代にナチスの迫害を逃れるべく、ヨーロッパを放浪した経験を持つ。アメリカで投機家として大きく成功し、天才的な先読みでアジアバブルを売り込み、アジアバブル崩壊を買い戻し、アジアの経済破綻を防いだ人物。ビル・ゲイツが本格的に慈善事業を始める前には、世界最大の慈善事業家でもあり、彼が東ヨーロッパに注入した資金は共産圏崩壊に貢献した。アメリカの対イラク戦争にも強く抗議している。


ビル・クリントン: ブッシュの1つ前のアメリカの大統領。日本に自動車部品を押し売りしてきたセールスマン。下半身醜聞で一時叩かれたが、そのことでかえって支持率を押し上げた。歴代アメリカ大統領で、実質的な権力が特に大きかった。しかし、任期当時、中東で嫌われ者だったオサマ・ビン・ラディンの身柄を拘束したスーダン政府から引き渡しの申し出があったときに、アメリカはその申し出を断った9.11テロ事件を阻止できなかった責任の一端は、実のところクリントンにある。


ジョージ・W・ブッシュ: アメリカの大統領。対イラク戦争に踏み切った。アルコールにおぼれていたところをコーナーストーン教会の牧師に救われ、以降キリスト教原理主義者だが、どうも大統領にしてはか細い印象を受ける。そもそも、権力者としての資質のある人間は、若くてもアルコールになど逃げ込まない。周囲に、「Bush is a runt」(ブッシュは出来損ない)という声が聞かれることもあるようで、法律で認められる権限より実際の権力はかなり小さい感じがする。日本でも話題になるのは閣僚と高級官僚の発言ばかり。たぶん、傀儡。


小泉純一郎: 首相時代に郵政民営化の実現にこぎつけた。靖国神社への参拝を続け、イラクに自衛隊を出してしまったのだが、その一方で、小学校からの英語教育導入、任期中の憲法改変拒否女性天皇や女系天皇を容認する態度などで、自民党右派内にも少なからず混乱を引き起こした人物。故二階堂は彼をハト派だと評していた。本当かもしれない。


マリー・セゴレーヌ・ロワイヤル: 最近サルコジに敗れたフランス大統領候補。高福祉政策を唱える一方、社会に騒ぎを起こす若者を軍隊で叩きなおすべきだ、という旨の体制主義的な一面も同じくらい目立っている。日本での寛容主義者としての左派勢力は、サルコジ勝利を残念に思う傾向があるが、勝者がロワイヤルだったとしても、同じくらい落胆させられたに違いない。


田原総一郎: 言論界の猛獣使い、の異名を持つジャーナリスト。自由主義者からは体制主義者だと思われて叩かれ、体制主義者からは自由主義者だと思われて叩かれる。平和運動家のきくちゆみを冷たくあしらい、自民党タカ派の高市議員を「あんた下品だよ!」と一喝した。しかし、共産党も一水会も彼の番組に代表を出し、時に意気投合する場面も見られた。田原は方向性が大きく異なる政治勢力の間の意見交換を仲介できる、希有な言論人。


細木和子: 保守的なので進歩的な人々に嫌われることがある。しかし、ある中学校教師が子供たちを集団生活させる案を出したときに、即座に手厳しくそれを批判した。また、日本は明治維新からダメになったという意見を述べたこともある。つまり、個人主義者。日本は北朝鮮に大規模な食糧支援を行うべきだという見解を示したこともある。権力者の懐を満たすだけだ、という批判に対して、彼女は「あり余るほど与えなさい」という印象的な言葉を返した。やってることの規模はともかく、発想はソロス並みに大きい。


昭和天皇: 太平洋戦争開戦に反対していたが、軍部の暴走を止めることはできなかった。当時から、彼は象徴にすぎなかった。戦後、靖国神社へのA級戦犯合祀に反対し、1975年頃から靖国参拝をしなくなり、平成天皇もその例に倣っている。


笹川良一: 民族独立運動家、右翼の大物、慈善事業家、中国にとっての国賓。「一日一善」「人類皆兄弟」の標語でも知られる。戦時中は東条内閣を厳しく批判して開戦に反対し、戦後は軍備の撤廃移民の自由化を唱えていた。右翼といっても多様性があり、ひとくくりにはできないことを教えてくれる好例。彼以降、日本に漢(おとこ)という種族は絶滅した、とさっ。


ロバート・フェルドマン: 知らない人は知らないが、知っている人は知っている。4年ほど前、モルガン・スタンレー証券会社チーフ・エコノミスト兼マネージング・ディレクターだった。日本に対しては、失業保険債の発行や高齢化対策など、社会福祉拡充のための提言が多い。教育の地方分権を支持する立場から、文部省の廃止も唱えている。



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この記事に対するコメント
ロワイヤル候補
サルコジに破れたロワイヤル候補。
「若者を軍隊で鍛えよ」という発言には、私も失望しました。
世論への迎合だったのか本音なのか。

少なくとも、偏狭な白人という印象はありましたね。
アジアに対して普通に偏見がありそうで。

ビル・ゲイツは世界一成功したオタク!
言われてみればその通りですね。
【2007/05/10 19:06】 URL | G2 #b3n.50EQ[ 編集]

これもひどい
文章の羅列だけ。
「誤解」って君が誤解していたんだろうけど。
G2のコメントもお粗末。
【2007/06/28 17:49】 URL | 雛 #-[ 編集]


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