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世界の中心で、自衛隊は違憲だと叫びたい!「11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち」
ミシマ

ああ、腹が立つわ、色々と。
で、気分転換に映画館へ。

日本映画界の至宝、若松孝二監督の新作である。
2008年に公開された「実録・連合赤軍事件 あさま山荘への道程」では、極左テロに走った全共闘の最後の姿を描いたが、今回は三島由紀夫と「楯の会」の若者たちが、天皇親政国家を目指して突っ走る過程を描いている。今どき、こういう映画を撮るのは若松監督だけだ。

あの衝撃的な三島由紀夫割腹事件から、40年以上が経過した。私の記憶も薄れかけていたが、この映画を観てあの時代の空気が甦った。若松監督が、あの時代にこだわる気持ちは痛いほどわかる。あの時代こそ、日本社会の転換点だったのだ。私は最近とみにそう思うようになった。1970年という年は、大阪万博と、よど号ハイジャック事件と、三島の割腹自殺が同時に起こったのである。

それにしても、この頃の自衛隊はまだ分を弁えていた。今はやりたい放題である。三島が生きていたら怒っただろう。特に腹立たしいのが、イラク派遣隊長から国会議員に転身した、髭の佐藤。Twitterに「自衛隊は除染作業をするために存在するわけじゃない」と書いていた。で、私の反論。「何を言うか。災害対応こそ自衛隊最大の任務だ。武器を持って海を渡るな」。

NHKの大河「平清盛」で崇徳上皇を雅びに演じていた井浦新が、三島を演じて凄い迫力。
特にバルコニーでの演説の場面は圧巻だ。
特に「違憲なんだよ、君たちは! 違憲なんだよ!」と絶叫するくだりがね。
私も世界の中心で叫びたいわ。


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