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日本企業は再び東南アジアに目を向け始めたが・・・               「戦後アジアと日本企業」
企業

かつて、大東亜共栄圏を標榜してアジアに侵出した日本。
多くの企業や従業員が外地に渡り、敗戦時には300万人に膨れ上がっていた。
そのうち半数が「満州」に、75万人が朝鮮に、40万人が樺太に、38万人が台湾にいた。

在外総資産も四割が「満州」に集中。
以下、朝鮮、華北、台湾、華中・華南、南方、樺太の順である。
その大半が民間企業の資産で、中でも工業と交通が高い比重をし占めていた。

ところで、朝鮮に残した資産の半分は朝鮮窒素のものだった。
後に水俣で大公害禍を生み出すことになる窒素は、農薬の生産によって農業を飛躍的に進歩させ、
国と一体になって日本の近代化に貢献した。
今で言えばサムソンのような企業だ。

で、戦後日本は再びアジアに進出しいてくことになるが、
それは当初インドから始まり、やがて東南アジアに向かった。
中国に向かうようになったのは改革開放以後だから、一番遅い。

いま中国の人件費高騰などによって、日本企業は再び東南アジアに目を向けはじめた。
ミャンマーへの先陣争いをしている。
だがアジア進出に当たっては、利益追求のみを考えてはいけない。
戦前戦後のアジア進出がどのように行なわれ、どういう結果をもたらしたか。
今一度振り返る必要があるだろう。




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