Make Your Peace
日々の生活をする普通の人々が平和について考えるサイトです。本ブログは書き手によってカテゴリーを分けています。それぞれの違いもお楽しみください。 by MYP2004


プロフィール

MYP2004

Author:MYP2004
日々の生活をする普通の人々が平和について考えるサイトです。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSリンクの表示



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


尖閣諸島での衝突事件と、海上保安庁の変質
 私はここ数年、海上保安庁の変質を不気味に感じていた。 日本人にとって海上保安庁は長く、台風情報に登場するようなおとなしい組織だった。 「第七管区海上保安部の発表によれば、台風10号は現在・・・」という具合に。
 それがいつ頃からか、性格が変わってきたのである。 何か公安組織のような、海上自衛隊の別働隊のような感じになってきたのだ。 テロ対策の訓練を公開し、実力行使をちらつかせるような猛々しい組織に変貌した。 それを右傾化した日本人が頼もしそうに見ている。

 今、テレビ発の映画「海猿」がヒットしているが、私はこのドラマの製作自体にずっと疑問を抱いてきた。「海猿」の内容はちょっと異常だ。 隊員の恋人が「生きて帰ってきてください」と言うのである。 おかしくないか。海上保安庁ってそういうものじゃないでしょ。 いつから出征するようになったのか。

 今思えば、海上保安庁がああいう行為に出たのには伏線があったわけだ。 前原大臣が国土交通大臣になったのにも何か背景があったに違いない。 日中間に軍事的緊張をつくり出すという計画は、もう少しで成功するところだった

追記

知り合いが、「2000年の不審船追跡が転換点だった」と教えてくれた。そうだ、思い出した。
「北朝鮮の脅威」を追い風に変質を始めたんだった。
あれから10年かけて、実力行使も辞さない公安組織に変貌したわけね。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

陰謀論にしてはネットウヨク並みにレベルが低いです。もう少し勉強を!
【2010/10/27 09:27】 URL | #-[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://myp2004.blog66.fc2.com/tb.php/219-5e70824b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。