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政権交代
 今回の選挙は現行制度上最大の投票率を記録し、なおかつ、民主党の圧勝に終わった。
 自民党は結党以来、初めて、衆議院第1党ではなくなった。
・民主党: 308
・自民党: 119
 選挙の少し前に、金融情報提供会社のトムソン・ロイター・マーケッツが次のような調査結果を報告していた。 
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200908280077a.nwc
「どの政党のマニフェストが最も良いか」との設問に対し、民主党を支持する人が59.0%を占めた。2位は自民党の23.7%で、圧倒的な大差で民主党がトップとなった。
 資本主義も民主党を選択していた。
 今回の国政選挙は資本主義から社会主義に向かう流れを作ったのではなく、おそらくは、自民党小泉政権下のいわゆる「新自由主義」寄り政策を否定したのである。
 ソマリアのような無法地帯に資本主義は栄えない。資本主義は成立当初から何らかのルールを前提としてきた。
 「新自由主義」はルールを削り、経済を無法に近づけた。そして資本主義にとって最適なポイントを通り過ぎてしまったため、アメリカや日本の経済を不調に陥らせてしまった。
 適度なルールの回復または新たなる構築こそが、経済成長につながる最重要政策に他ならない。
 さしあたって、派遣労働に関する問題への対処には急を要する。製造業における派遣労働を即座に禁止すれば失業者が大量に発生してしまうが、派遣労働に関する何らかの規制を講じ、禁止までの期限を設定しなければ、現在の圧倒的支持はたちまち失望に変わってしまう。
 来年、民主党は再び試される。参議院選挙で再び勝利しなければ、政権は安定しないのだ。
 残された時間は僅かである。

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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


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