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日々の生活をする普通の人々が平和について考えるサイトです。本ブログは書き手によってカテゴリーを分けています。それぞれの違いもお楽しみください。 by MYP2004


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ケチな男がモテる時代?!
「週刊SPA!」最新号に、興味深い記事が載っている。
「ケチな男の方がモテるようになった」というのだ。
ほう、何が起きたのか。
興味津々で読んでみた。

「SAP!」の独自調査?!によれば、高級レストランで豪華ディナーを食べようとする男より、気軽にランチを共にし、飲みに行っても割勘にするぐらいの男の方が信用されるという。つまり生活感覚が大事なのだ。
結婚相手としても、上昇志向が強くガツガツした男より、
家事も育児も一緒にやって、実家のそばで違和感なく暮らせる自然体が好まれるそうだ。

どちらも20代の娘を持つ私には納得がいく。
娘たちは、男のステイタスにこだわるようなバブル系の生き方を笑っている。
自分では裕福な奥さんのつもりで、流行の服に身を固めてホテルでランチしているような女性を、「自分では何もできない人」と見ている。

何しろもう、男は頼りにならない。
娘たちに限って言えば、頼る気もない。
大企業にいたって、いつどうなるかわからない。
私自身、相手のステイタスなんて女性の幸せには何の関係もないと考えてきたから、
こういう世の中になったことに爽快感がある。

ただ、これが男性にとって福音かどうか。
「SPA!」の記事では、倹約家でもいざという時にはちょっとお金をかけたプレゼントをくれるような、センスのよさとめりはりを男性に求めている。
これはなかなか難しいと思う。

さらに問題なのが、貯金を求めていることだ。
つまり、倹約して貯金ができることが大切なのである。
30歳なら500万円はないとダメらしい。

う?ん、このハードルはかなり高い。
まず正社員でないと無理だろう。
大胆さと繊細さを併せ持つことも要求される。
モテることも結婚も、条件が変わっただけでやはりまだ難関なのである。
結婚を完全に諦める男性が増えるかも。
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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記


この記事に対するコメント

私は結婚していない。

日本人の女は、どうも、恋愛と結婚について、いろいろ考えすぎ、損をしていると思ってしまう。いや、男だってそうかな?

妹の知人には、最近、カネ持ちが増えた。しかし、このカネ持ちの家庭たるや、壊れかかっているのが意外に多い。特に、夫が医師で、妻が専業主婦ってのは、最近じゃ崩壊確率が高いパターンに思える。

カネがあっても、その他いろいろな条件が良くても、妻と夫の相性がある程度良くないと、結局はうまくいかない。

カネの多い男には女が群がるが、経済的な条件が良いため、女の側が相性を無視して結婚にこぎつけてしまうことが多い。妻から冷たくあしらわれながら、せっせと高い給料を稼ぎ続ける夫の姿を目の当たりにすると、なんだか同情で泣けてくる。

数年前まで、カネを稼げれば勝ち組に入れる、と私は「現実的」に考えていたのだが、本物の現実はどうもそうじゃない。

いつぞや話題になったが、カネを稼げなくて生活保護を受けているのに、恋人である女子高生に愛されている40歳の男、なんてのが、恋愛に関しては本物の勝ち組だと思う。経済的状況のあまりの悪さゆえ、恋人の愛を全く疑わなくて済むのだから。

もしもカネ持ちになったら、小さくて古いアパートを借りて、中古の軽自動車を買おうと思う。男には数多くの偽物から本物を選ぶ知恵はない。女に選んでもらわなければ、男は恋愛と結婚で幸せになれない。
【2009/02/01 23:37】 URL | Lexar #tV7uNBRQ[ 編集]


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