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日々の生活をする普通の人々が平和について考えるサイトです。本ブログは書き手によってカテゴリーを分けています。それぞれの違いもお楽しみください。 by MYP2004


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日本代表チームに見る社会の縮図
日本代表チームに同行した新聞記者が、やはりドイツに来たJ1監督の言葉を伝えている。
「日本代表チームの内部は幾つかのグループに分かれていて、
表面は仲良しでも、意見を言いあうことも主張することもない。
まるで今の学校みたいだ。教育から変えないといけない」。

すご?くわかるんですけど、私。
それって、今の日本社会そのものよ。
私の実感では、そういう感じになったのは70年代から。

全共闘が崩壊し、教育の場から社会的関心が駆逐され、偏差値体制が確立された70年代半ばにはそうなってた。
80年代には、社会に関心を持ったり意見を言ったりするのは「ダサい」行為になった。政治家が「教科書で『侵略』を『進出』と言い換えろ」と、盛んに圧力をかけていた頃だ。
朝日がそれを記事にした年にはそういう事実はなかったが、他の年にはあった。

この時期に、歴史意識は完全に崩壊した。
歴史意識というものがいかに重要かわかろうというものである。
思考力そのものを奪うのだ。

かくして体制の思惑どおり、生活文化の中から社会が消えた。
人とつながり、意見をいい、社会を築いていくことができなくなったのだ。

しかし、歪みは思いがけないところに出てくるもの。
これからもっと出てくるだろう。
根が深いからね。

この歪みを是正するのは容易なことではない。
しかも、是正する気が全くないし。
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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ


この記事に対するコメント
サッカー日本代表
今の日本、社会が消えた・・・
全く仰るとおりだと思います。
【2006/06/29 23:36】 URL | tohkai #-[ 編集]

仲が良い同士で・・・
グループが出来るのは当たり前w
昨今の日本の地域社会の崩壊は現実だけどね~~
同じ競技してれば、仲良くなるものです。
高校野球なんか顕著でしょ??
強豪高校の生徒同士は、練習試合とかするから友達多いですw
サッカーも一緒。。。。
日本人の気質として、目立ちたがりやが少ないのが原因と思われる、ようするにストライカー気質の人がいない。。。
【2006/06/29 23:57】 URL | k(kmura) #DJiWvcd6[ 編集]


代表に足りない「誇り」
2006年06月28日11時06分
 大会が進むにつれ、どこか頭の片隅にあるのは日本代表のことだ。1次リーグを勝ち上がったチームとつい比較してしまう。ゴールに向かって仕掛ける、相手のボールを取りにいく。世界は攻守ともに実にアグレッシブ。解散した選手たちは、その後のW杯をどう見ているだろうか。

 一番気になっているのは、選手に喜怒哀楽が感じられなかったことだ。プレーする喜び、勝ちたいという闘志、負けた悔しさ。他国の選手たちは暑苦しいぐらいにそれらを発散している。

 大会視察に訪れているJリーグの元監督は、チームがいくつかのグループができて一体感に欠けたことを「まるで今の学校と同じだ」と話していた。表面上は仲良しでも、感情をぶつけ合うことも、主張することもしない。行き着く先は「教育から変えていかないと」。選手である前の人間を作り出しているのは他でもない、我々の社会、文化、教育である。

 試合後に選手の話を聞くミックスゾーンで、よく耳にするのは「誇り」という言葉。23人のサムライたちはドイツで誇りを感じたろうか。
【2006/06/30 00:05】 URL | ごくせん@コピペ #-[ 編集]

サッカーはよくわからないけど
この記者は、日本の23人には勝とうとする意欲が欠けていると指摘していますね。勝つ喜び、負ける悔しさをあまり感じていない。
元監督が言いたいことは、私は頭が悪いからわからないです。
そして記者は、社会・文化・教育に何故か言及する。
「誇り」と言っても「誇りを感じているのか疑問」と記者は書きたいのかも知れないけど、
全体で何が言いたいのかよくわからない。
よくわかるG2さんは頭が凄く良いのだろうけど。
【2006/06/30 00:13】 URL | ごくせん #-[ 編集]

朝日が勝手に報道した
>国が教科書で、「侵略」を「進出」と言い換えていた頃だ。
朝日新聞がどこかの教科書が「進出」と書き換えていると中国や韓国に注進に逝ったけど、そんな事実はなかったのでしたっけ。
「進出」て書いている教科書ありますか。
細かい点ですが、事実は確認しないと。
【2006/06/30 00:22】 URL | ごくせん #-[ 編集]


【サッカー/日本代表】“大本営発表”その裏側は…携帯ゲーム・選手批判・ヤジ 週刊新潮報じる

1 :すてきな夜空φ ★ :2006/06/29(木) 23:29:39 ID:???0
<ドイツ入りしてから、一体感を失っていくチームの様子が毎日のように漏れ伝わっていた。
試合前後のバスには、携帯ゲーム機に興じる選手が同居していた>
この件を、現地で取材したジャーナリスト氏は、
「ゲームについて言えば、何人かの選手がニンテンドーDSにハマっていたのは事実です」
と明かす。
「小笠原や玉田、三都主たちのようです。彼らはマリオカートというレースゲームに熱中し、
中村俊輔がそれとなく窘める一幕もあったほど。俊輔はオーストラリア戦の前にそのことを
記者から質問され“少なくなりましたよ”と答えていましたが、そこには言外に“まだゲームを
してる選手がいる”という批判が込められていたのです」

さらに別のジャーナリスト氏は、代表チーム内の“空気”について、こんなことを教えてくれる。
「チーム内では互いに批判の言葉が飛び交っていました。俊輔は三都主を“ボールの持ちすぎで
中盤のリズムが崩れる”とか、駒野を“センタリングの精度が悪い”と言い、かと思えばFWの高原は
“守備がしっかりしないと攻撃のリズムに乗れない”とDFを非難していた。これに対してDFの宮本が
“失点しないのが僕らの仕事”と反発したりで、実のところ、チームはてんでんバラバラという
印象でしたね」

チーム内の足並みの乱れは、これだけに留まらない。
「選手間の溝は深刻なものでした。グラウンド上で涙する中田に声をかけたのは主将の宮本
ただ一人。その場面にすべてが象徴されていたように思います」
とは、某スポーツ紙記者の述懐である。
「つまり、中田は孤立していたのです。小野や高原、小笠原や遠藤、稲本、加地といった
“黄金世代”と言われる連中は、中田が“気持ちの強さを持て”とよく口にするのを、暑苦しい
からと嫌がっている風でした。彼らは、巻や駒野など代表経験の浅い選手がシュート練習に
励むその横で、盛んにヤジを飛ばしていたもの。それを中田は真剣さの欠如と受け取り、
彼らと一緒にいるのを避けるようになっていたんです」

【2006/06/30 00:37】 URL | ごくせん@コピペ #-[ 編集]

利口なインテリのための朝日新聞
新潮の記事はよくわかります。
日本内にチームワークが無い。
ゲームに夢中になる。なんで。
責任を他に添加する。
なんか、左翼みたい。
【2006/06/30 00:39】 URL | ごくせん@コピペ #-[ 編集]

見つけた
侵略進出書き替え誤報
 昭和五十六年度の教科書検定において、高校歴史の記述に関し、「中国侵略」を「進出」書き替えさせたなどという報道が新聞各紙によりなされた。これにより、支那政府当局が日本政府に抗議するなど、問題は外交問題に発展した。韓国では日本人へのタクシー乗車拒否など、人種差別事件にまで発展。しかし、後にこの報道が全くの事実無根だと判明する。
 こんなことを問題視する新聞各紙の発想が腐っている。それをネタに外圧をかける支那政府もまた腐っている。それにあわてふためく日本政府は最も腐っている。支那の教科書のトンデモぶりを逆に批判する位でなくてどうする。
 現在の教科書では日本の軍事行動のみが「侵略」になっており、外国の軍事行動は「進出」「侵攻」などになっている。むしろ書き換えるべきなのだ。こっそりやるのではなく、堂々と大々的に宣言して。
【2006/06/30 00:57】 URL | ごくせん@コピペ #-[ 編集]

朝日新聞やめますか、人間やめますか
選択肢はどちらかだろうな。麻薬みたいな糞新聞。
【2006/06/30 00:59】 URL | ごくせん #-[ 編集]

オウム真理教と朝日新聞
とにかく、洗脳を解かないとまともな社会人になれませんよ。
せめて「文藝春秋」くらいは読みましょうね。
「諸君」jは無理でも。
【2006/06/30 01:02】 URL | ごくせん #-[ 編集]

右か左しかないの?
朝日が書いた年にはなくても、他の年にはあったのです。
それにしても、思考が単純すぎる。
世の中には右と左しかないと思っているのですか?

「朝日」対「文春」なんて、図式が古過ぎますよ(笑)
そういう発想は、もはや時代遅れです。
「朝日」を絶対だなんて、今どき誰も思っていません。
【2006/06/30 01:15】 URL | G2 #b3n.50EQ[ 編集]


野球では世界一になった。

日本では野球選手がサッカー選手よりずっと恵まれているので、身体能力の高い選手はサッカーより野球をやる。

意欲や誇りの前に、経済がある。
【2006/06/30 06:28】 URL | Lexar #tV7uNBRQ[ 編集]

削除が使えなくて可哀相。
>国が教科書で、「侵略」を「進出」と言い換えていた頃だ。
を、
>政治家が「教科書で『侵略』を『進出』と言い換えろ」と、盛んに圧力をかけていた頃だ。
流石、捏造朝日新聞の愛読者。
書いていることが、全く違いますよ。
朝日新聞が「進出」と書き換えているとご注進。
それで愚かな筆者が書き換えた。
でも、そんな事実あるのですか。
朝日新聞のコピーでもアップロードしてくださいね。
【2006/06/30 19:48】 URL | ごくせん #-[ 編集]

左翼の得意技
印象捜査、捏造、スルー。
筑紫哲也なんて、見事なものですね。
【2006/06/30 19:50】 URL | ごくせん #-[ 編集]

共産主義者
おそらく、このブログの二人は、共産主義者だと思いますよ。
共産主義者は、左でもなく、ファシストですね。
【2006/06/30 19:52】 URL | ごくせん #-[ 編集]

汚いな左翼は
訂正をするなら、その旨を開示するべきではないですか。
だから、左翼が書いているのは、いつも捏造と認定されるのですよ。
気に入らなければ、アクセス禁止や削除。
このブログの一人は、削除攻撃を実際に実行していますよ。
【2006/06/30 20:07】 URL | ごくせん #-[ 編集]


http://myp2004.blog66.fc2.com/blog-entry-11.html#comment198

『文藝春秋』掲載論説や『諸君』への無批判な態度を見ていると、共産主義思想に無批判な、日本におけるかつての「左翼」を思い出す。思想に染まり、個人としては薄まることが、かつての「左翼」にとってある種の救いだった。

その日暮らしの大衆と目覚めた前衛、前衛による大衆への思想注入、アジテーションプロパガンダ ― こういった「左翼」思想の図式は、ほぼ忠実に、現在の右派に受け継がれている。
【2006/07/01 07:57】 URL | Lexar #tV7uNBRQ[ 編集]


http://myp2004.blog66.fc2.com/blog-entry-11.html#comment205

ごくせんさんと誰かの間に何があったのかは知りませんが、このブログサイトにごくせんさんのコメントを保管する義務はありません。ブログサイトの管理人にコメント削除権限があるのは当然ですから、コメントを書き込む際にはそれを承知おきくださるよう、お願いします。

あと、おびただしく断片化したコメントを書き込むのではなく、ある程度まとめてもらえると、ブログサイトの管理人は喜んでくれるでしょう。
【2006/07/02 12:51】 URL | Lexar #tV7uNBRQ[ 編集]


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