Make Your Peace
日々の生活をする普通の人々が平和について考えるサイトです。本ブログは書き手によってカテゴリーを分けています。それぞれの違いもお楽しみください。 by MYP2004


プロフィール

MYP2004

Author:MYP2004
日々の生活をする普通の人々が平和について考えるサイトです。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSリンクの表示



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


頑張れ、ニコニコ生放送
昨日、秋葉原の歩行者天国が再開された。
あの事件からもう二年以上経ったなんて信じられない。
そう言えばもう、一月も下旬に入っているし、何か時が経つのが速くて恐ろしい…。

で、あの事件を振り返る番組が、明日火曜の夜9時から、ニコニコ生放送で放映される。赤木智弘や中島岳志北大准教授など、面白いメンバーが出演する。
このニコ生、軟派なイメージがあるが、こういう番組もやっているんだね。
小沢一郎が出演したことでも話題になったが、国会の生中継もやっているし。

新しいITシステムが次々にアメリカから入ってくる今、国産のニコ生には健闘してもらいたい。
やはり日本の文化に合っている。
アメリカ発のシステムに適応すると、何か無理が生じる。

昨年のTwitterに続いて、今年はFacebook元年と言われている。
ちょうど今、Facebookの創業者を描く「ソーシャルネットワーク」という映画も公開中だ。だがどうだろうか。
日本には独特の匿名文化があるからね。
何でも水面下でやるという(笑)

それにFacebookは英語や中国ができる人、あるいは国境を超えた「デキる人」たちのツールになっていて・・・というか、そういう人たちが「Facebookも使っていないなんて、だから日本はダメなんだ!」と騒いでいて、ちょっと嫌みな感じ。

確かに、mixiあたりでなごんで満足していては、ガラパゴスになって世界から取り残され、国際的存在感がますます薄れるだろうが、それをひたすら否定していても何も変わらない。
それを前提にして、社会や世界にアクセスすることを考えないと。

この前もTwitterで、「日本語は議論が出来ない言語だ」と言っているアメリカ帰りがいたので、「じゃ対話したらどうですか」と書いておいた。
スポンサーサイト

傍系タクシー会社1社丸ごと消滅。。
ということです。

近傍の明石地区で営業している傍系のタクシー会社が今月いっぱいで廃業、一部車両と運転士は当社で引き継ぎ、営業を継続するものの、大多数の車両は廃棄処分(一部書類上は休車扱い)、運転士は全員解雇となります。
解雇された運転士で当社に移る人は改めて雇用するために、勤続年数も途切れることになります。

で、先日、わが社で会社代表と労働者代表が集まっての・・その受け入れ会議・・
日にちが迫っているのに、すべてが後手後手に回ってしまっています。
書きたいけど、書けるのはこの程度かな・・
苛立ちと、落胆と、焦りとが同居して、気が抜けてしまうような・・

今からでも遅くないから大至急、乗客と運転士のために会社幹部にも頑張ってほしいものです。


会社幹部の方々も一杯いっぱいで大変なのは理解できます。
でも、ごめんなさい・・もう少し頑張ってください。

しかし、なぜこの時期に廃業かというと・・
これは例の小泉竹中改革と大きな繋がりがあります。

あの訳の判らない改革で、一地方一運賃の大原則が崩れ、一部特定企業は特例で認可され・・そういうことが続き・・恐ろしいまでの過当競争時代に入ってしまいました。

その結果、ダンピング・値下げの嵐・・
ひいては売り上げの減少、運転士の賃金の減少、そして、ほとんどの運転士が完全歩合制のこの業界で、自らの賃金を確保するための焦りが出てきてしまいました。

さらにその結果・・大事故の頻発、違法労働行為の続出、そして例の「居酒屋タクシー」事件に見られるような無茶な顧客確保・・

それを引き締め、今一度安全な業界に戻すために国土交通省が打ち出したのが「減車」。
神戸・阪神地区においては各社15パーセント程度の減車をするように当局から指示が出て・・
わが系列の場合、比較的成績が良い会社は残し、成績の良くない会社を会社ごと整理するという・・いわば大鉈を振るう結果となったわけです。

でもでも・・
小泉竹中改革で無理やり参入してきた安売り専門の某社は・・1両の減車も出しません。
某国がらみの黒い噂の絶えない企業ではありますが・・
(あくまでも噂です)

しかし・・いくらなんでも・・おかしくないか。。。

かくして、半世紀の伝統を誇る会社が一社丸ごと・・消え去るわけです。

しかし・・当局のありがたいご指導を正直に実行した会社解散、一部委譲なのに、その認可が遅れているとかで余計に現場が混乱しています。

最終的にはそういう混乱はお客さんの元へ、あるいは業界全体の不信感として残って行くような気もするのですが。。。

なお、減車には法的拘束力はないそうですが、減車に応じなければ特別監査を入れるという・・
これって・・
当局による民間企業への脅しじゃないのかいな。。

しかし、廃業する会社の運転士や事務職にも家庭もあれば、生活設計もあるのだぞ。。
なんで国家が企業の経営規模に口をさしはさむのか・・


さらに言えば、廃業しないまでも15パーセントの減車といったって、その15パーセントには運転者それぞれの人生があるわけで、それを政府の方針とかでいきなりきるのはこれはもう、どう考えてもおかしいわけです。

しかも、小泉竹中改革のときは、増車も新規参入もいったん認可しておいたものを・・ です。。
僕には理解できません。

BYこう@電車おやじ

テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース


あくどい早稲田商法/駅伝もラグビーも
今年の箱根駅伝は、18年振りに早稲田が優勝した。
マスコミは絶賛一色だ。
だが、これは事前に予想されていたことなのである。

東洋大には「山の神」柏原がいるが、優勝は早稲田だろうと言われていた。
それだけ全国から優秀な選手をかき集めていたのだ。
スポーツ記者はみんなそれを知っていた。

ここ十年ほど、学生スポーツは早稲田の一人勝ちと言ってもいい。
スポーツ推薦は昔からあり、それを大学の宣伝に使うことも容認されてきた。
だが最近の早稲田のやり方は異常である。

少子化と18歳人口の減少で大学の経営は厳しい。
コンビニでもひっきりなしに大学名が流れているし、TVで宣伝する大学も出てきた。
そこまでやるかという感じである。

だからある程度は仕方ないとしても、私が早稲田のやり方に憤慨するのは、
弱小大学を踏みつぶしているからだ。
早稲田は勝ち組である。
18歳人口が減っても、早稲田が消える事はない。

それなのに、なりふり構わず暴走している。
仁義も何もあったものではない。
一線を超えているとしか言いようがない。

そして早稲田出身者が多いマスコミは、それを知っていて何も言わない。
その結果、学生スポーツはすっかりつまらないものになっている。
また早稲田か、という具合だ。

しかし、大学の厳しい経営状況、そしてみずからの立場の危うさを知っているためか、
大学人はこのことを批判しない。
それにまた憤慨していたら、和田秀樹がブログで声を上げた。
なかなかの反響があったらしく、翌日ブログで反論に答えている。

しかしまぁ反論してきた高校生というのも、どういう人間なんだか。
ただし私は、世の中で繰り広げられている東大を巡る議論には関心がない。

テレビで言えないホントの話
http://ameblo.jp/wadahideki/

今日の東京新聞によると、今年の箱根駅伝に大量の選手を送り込んだ高校があるそうだ。
優勝した早稲田のうち三人がそうで、他にも17人抜いて最優秀選手に選ばれた東海大の村沢や、区間新記録を出した駒沢大の千葉選手などが、その高校の出身者なのだそうだ。
こういう話が成功例として伝わるから、うちもということになってますます拍車がかかる。

駅伝自体が宣伝の場なのだから今さらと言われるかもしれないが、
これでいいとは思えない。
社会に貢献している人材を輩出しているとアピールしても、
志願者は集まらないのだろうが。

教育はすぐには結果の出ない、根気のいる事業である。
ボランティアに近い。
だが市場原理が貫徹した結果、保護者は対費用効果を求め、学校はそれに応えようとする。
それが大学をして派手なパフォーマンスに走らせる。
これこそ、日本が抱える最大の危機ではないだろうか。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。