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日々の生活をする普通の人々が平和について考えるサイトです。本ブログは書き手によってカテゴリーを分けています。それぞれの違いもお楽しみください。 by MYP2004


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5年前の前原論
5年前の9月20日。
このブログの引越し前のブログで僕は「バーチャルSLファンへの危惧・・新人類世代」という記事を書きました。
今、読み返してみて、自分でもビックリするくらい・・
今の民主党・前原外務大臣の危なさをついているなと・・思うのです。
で、旧ブログは今も削除されず残っているので、リンクを貼るだけでも良いのですが、前後に加筆して改めてこちらにアップしようと思います。

基本的に僕は民主党は支持していないし、一部を除けば評価もしていません。
それは前に書いたように自分の過去から民主党の中核をなす旧社会党右派には如何ともし難い嫌悪感があるためで、あの連中が何をするやらと言う覚めた目でしか、現政権を見ることが出来ないのです。

もちろん、同じような意味で多くの方々が自民党を好きになれないというのは非常によく理解できます。

このブログでは「反戦」ということ以外の違いを乗り越えて「反戦」でさまざまな意見を交わせることが出来タラと考えていますので、時には僕のような保守的反戦論者も意見を述べさせていただくわけです。

さて、5年前の記事は以下をクリックしてくださいね。
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テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済


中国問題で正気を失っている前原外相、菅首相、マスコミ、そして国民
前原外相が、正気を失っているとしか思えない発言を続けている。
日中友好条約調印時、鄧小平が提案して両国で合意した内容を否定したのである。
「領土問題は棚上げにしていい。次代の知恵ある世代に任せよう」。
まさに東洋の知恵とも言える発想だが、これを「中国側の一方的な思い込み」だと述べたのである。私は仰天した。

領土問題の棚上げは、新中国の改革開放と戦後日本の経済成長を担った政治家同士が、透徹したリアリズムから生み出した「日中友好」というフィクションを、側面から支える力になった。この大胆な発想と提案によって、とかく波風が立ちがちな日中関係はぎりぎりのところで維持されてきた。
数十年先を見通していた、当時の政治家たちのスケールの大きさには脱帽である。

ところが、そういった冷戦時代の国際政治の厳しさも知らず、高度成長期の苦労も混乱も知らない前原大臣は、何事も創造することができないだけではなく、破壊することにカタルシスを見いだしている。

国交正常化以来、最悪とも言われた今回の緊張関係を早く緩和させようとすらしない。
ひたすら対立を続けて「毅然とした」態度を取っているという、勘違いヒロイズムに酔っているらしい。日中首脳会談の開催について「焦らなくていい」と、乗り気でないことを露骨に示したのだ。

こうした前原大臣の態度について中国の報道官が21日、率直な発言をした。
「中日関係は互いが努力し改善しなければならない。
 それなのになぜ焦らなくていいのだろうか。
 なぜ中日関係を刺激し傷つけようとするのか。
 中国の指導者が何か言ったというのか。
 我々は密接に意思疎通を図っていこうとしているだけだ」。

型にはまった話し方をすることが多い中国の報道官が、これほど率直な物言いをするのは珍しい。これは中国が日本に送る最後のシグナルかもしれない。
これを聞いて「あっちは焦っている。こっちは余裕」などと考えるのは大間違いである。
恐らく前原大臣はそう考えているのだろうが。何て愚かな。

良好な日中関係の維持と発展は、日本にとって最大の課題である。
こう言うと、媚中だの何だのと勘違いする人間がいるが、近隣友好こそ外交の基本である。
増してや中国は、世界的にも重要な位置を占める大国である。
この現状を無視するのは愚か者だけだ。

私を仰天させる言動はさらに続く。
実は最近、中国が尖閣諸島の共同開発を提案していたのだ。
それを日本が即刻拒否したというのだから、驚きを通り越して唖然とするほかはない。

尖閣諸島の共同開発は現時点で望みうる最上の策だ。
これを中国が提案してきたのなら、これに乗らない手はない。
まさに渡りに船である。
それを即刻拒否とは一体どういう魂胆だろう。

しかもこの大ニュースはほとんど報道されていない。
新聞もこういう論評を付けて淡々と伝えるだけだ。
「尖閣諸島の領有権を主張するためだと思われる」。
この論評、おかしくないか。
リーク情報を、言われるままに流しているからこういうことになるのである。

ここまで国益を損なっている勘違い外相を罷免しない内閣、批判もしないマスコミ、それに同調する多くの国民。日本社会は正気を失っている。

中国への偏見の上に成り立ってきた、近代日本の在り方そのものが問われているのだ。
中国と不仲のままで、アメリカから利用されるだけされて見捨てられるという最悪のシナリオが、いま現実のものになろうとしている。

ロボット兵器対自爆テロ/今アフガンで起きていること
 昨夜のNHKスペシャルで、アメリカがアフガンにロボット兵器を投入している様子を観た。タリバンはこれに自爆テロで対抗している。ロボット兵器対自爆テロ。悪夢のような現実だ。

 ロボット兵器の操縦は、カジノの街ラスベガスの郊外にある空軍基地で行なわれている。遥か遠いところから、遠隔操作で人を殺しているのである。士官学校でもロボット兵器操作の授業が行なわれている。

 生徒達は楽しげだ。「私は水の中に落ちるのは嫌だし、怪我もしたくない。ロボット兵器は大歓迎!」。笑顔で口々にこう語る。これからは、こういう操作パイロットを増やしていくという。

 戦争はいよいよゲームの世界になってきた。死ぬことのないロボット兵器の爆撃で、アフガンの街は滅茶苦茶に破壊されている。やり場のない怒りをタリバンは自爆テロに向けている。かつての日本を思わせる。平和を望む多くの一般市民が、ロボット兵器の攻撃と自爆テロに巻き込まれて死んでいる。

 こういう時に、日本政府は武器輸出三原則を緩和しようとしているのだ。何を考えているのか。日本のロボット技術が兵器に転用されることは目に見えている。反対運動が起きないのが不思議だ。



尖閣諸島での衝突事件と、海上保安庁の変質
 私はここ数年、海上保安庁の変質を不気味に感じていた。 日本人にとって海上保安庁は長く、台風情報に登場するようなおとなしい組織だった。 「第七管区海上保安部の発表によれば、台風10号は現在・・・」という具合に。
 それがいつ頃からか、性格が変わってきたのである。 何か公安組織のような、海上自衛隊の別働隊のような感じになってきたのだ。 テロ対策の訓練を公開し、実力行使をちらつかせるような猛々しい組織に変貌した。 それを右傾化した日本人が頼もしそうに見ている。

 今、テレビ発の映画「海猿」がヒットしているが、私はこのドラマの製作自体にずっと疑問を抱いてきた。「海猿」の内容はちょっと異常だ。 隊員の恋人が「生きて帰ってきてください」と言うのである。 おかしくないか。海上保安庁ってそういうものじゃないでしょ。 いつから出征するようになったのか。

 今思えば、海上保安庁がああいう行為に出たのには伏線があったわけだ。 前原大臣が国土交通大臣になったのにも何か背景があったに違いない。 日中間に軍事的緊張をつくり出すという計画は、もう少しで成功するところだった
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