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日々の生活をする普通の人々が平和について考えるサイトです。本ブログは書き手によってカテゴリーを分けています。それぞれの違いもお楽しみください。 by MYP2004


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「秋葉原のメイドさんが千代田区議選に挑戦!」という記事の問題点
 東京新聞が「TOKYO発」面で、千代田区議選への出馬をめざす秋葉原のメイドさんを紹介している。公約の一つに「小中学生の靖国神社への社会科見学」「修学旅行の靖国神社誘致」がある。「私は右翼ではない。千代田にしかない資産の有効活用」だそうだ。要するに、よくわかっていないのである。
 
 いかにも「ちょっといい話」風な取り上げ方が嫌で読者広報室に電話して言ったら、「選挙で千代田区民が決めることですよね。あなたは千代田区民ですか」と言われた。その言葉を聞いて、マスコミが抱えている問題の本質を見たような気がした。

 あらゆる情報を流して、後は読者の判断に委ねるということだ。これは情報産業の発想である。ジャーナリズムではない。リクルートと同じである。

 こういう記事が出ると必ずネットに転載され、変に盛り上がって話題になるのである。そうでなくても「美人過ぎる何とか」を自民党が広告塔にしようとしたぐらいだ。そういう流れに拍車をかけるのが、果たして新聞との役割としてしてふさわしいかどうか。

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「少女時代」は実力派/AKB48にはうんざり
 私が韓国の映画やドラマを観ていると、「また韓流?」と言っていた次女。最近「私、韓国のイケメンの顔が好きかも。優しい顔だよね」と言い出した。あらぁと思っていたら、何と今度は長女が「少女時代」に熱中しはじめたのだ。

 「少女時代」、恐らく電通か何かが強力にプッシュしているのだろうが、一挙に露出してきた。25日にはNHKの夜9時のニュースで、来日がトップで伝えるられるという珍事が起きてネットは騒然だ。

 私はデビューアルバムのジャケットを見て「なんじゃこりゃ」と思っていたので、長女の熱中ぶりにびっくり。でも長女が「いいよこれ。見た目だけじゃないの。実力派よ。かわいくてカッコいいの」というので観てみたら、確かに! 安室奈美恵がいた頃のスーパーモンキーズみたいな感じなのである。

 既に若い女性に人気を得つつあり、mixiにも多くのコミュニティができている。彼女たちは応援も韓国語でする。最近、新大久保のコリアンタウンに若い女性が増えている理由がわかった。

 日本の女性アイドルグループは、スーパーモンキーズの頃が絶頂だったと思う。その後、SPEEDが出てきた頃から低年齢化に走り、その後はモーニング娘。のようなふざけたものが出ていて、今やAKB48とその亜流ばかり。

 少女が集団でキャピキャピしているだけで、何の芸もない。劣化の一途をたどっている。なめるのもいい加減にしろ!と頭に来ていた時に、「少女時代」が登場したわけよ。

 「少女時代」は芸能人と呼ぶに値する。歌唱力、踊る力、大人っぽさ、そしてかわいさ。整形もあるのだろうが、少なくともAKBよりはかわいい。みんなキム・ヨナみたいな顔をしている(笑)

 日本のアイドルが一般人と同レベルか、下手すると同レベル以下になっている今、「少女時代」はちょっと見上げるぐらいの、ちょうどいい位置にいる。アジアを席巻しているというのもわかる気がする。AKB路線に依存して手抜きをしている日本のアイドル産業は、反省すべきだろう。

良かったら観てみて
http://www.youtube.com/watch?v=E5sjRA7P0kg


天木直人著「さらば日米同盟!」は、読みはじめたら止められない面白さ
 イラク戦争に反対して外務省を実質解雇された、元レバノン大使・天木直人氏が新著を出した。「さらば日米同盟! 平和国家日本を目指す最強の自主防衛政策」(講談社)である。これが、読みはじめたら止められない面白さだなのだ。

 日米安保条約は占領軍が居座るための口実だった。そして昭和天皇を始め、生き残りをはかる戦前の支配層と、日本を利用したいアメリカとの共犯によってつくられた新しい国体こそ、日米同盟である・・。

 改めて「そうか」と納得すると共に、怒りがふつふつと湧いてくる。これ以上タイムリーで面白い本はないのに、マスコミはほとんど黙殺している。日米同盟を問題にしたくないマスコミが、旧体制の担い手であることを証明している。それにしても、政治家や官僚のみならず、財界や有識者まで何と売国の輩が多いことか。

 この本の最も斬新な点は、イデオロギーに囚われない無党派リベラルの立場から、安保条約を破棄した場合の現実的な安全保障政策を提言していることだ。世の中には、イデオロギー対立に巻き込まれたくないが、平和を守りたいという人がたくさんいる。護憲を看板にしてきた政党が頼りない存在になってしまった今、こういう主張は貴重だ。

天木直人著「さらば日米同盟!」ha,
日米安保条約は占領軍が居座るための口実だった。そして昭和天皇を始め、生き残りをはかる戦前の支配層と、日本を利用したいアメリカとの共犯によってつくられた新しい国体こそ、日米同盟である・・。天木直人氏の新著「さらば日米同盟」(講談社)は、読みはじめたらやめられない面白さだ。
 
 これ以上タイムリーで面白い本はないのに、マスコミはほとんど黙殺している。日米同盟を問題にしたくないマスコミが、旧体制の担い手であることを証明している。

 この本の最も斬新な点は、イデオロギーに囚われない無党派リベラルの立場から、安保条約を破棄した場合の現実的な安全保障政策を提言していることだ。それにしても、日本の政治家や官僚のみならず、財界や有識者まで、何と売国の輩が多いことか。

「レ・ミゼラブル」を読もう!
先日、古本屋の児童書コーナーで、
分厚い箱入りハードカバーの「レ・ミゼラブル」を見つけた。
福音館書店の古典童話シリーズの一つで、
通常、上下巻合わせて5000円のところ、
なんと半額の2500円だ。
箱から取り出し、パラパラとページをめくる。
何せハードカバーで上巻だけでも600ページを超える分厚さだ。
少しずしりと手に重い。児童向けとしてもちょっと分量が多い印象だが、
それでも完訳版よりは読み易い訳で、話の筋に直接関係のない内容、
例えばワーテルローの戦いやパリの下水道、
更に隠語などの記述は思い切って端折っている。
だからだろうか、テンポよく話がズンズン進んでいき、
立ち読みながらも思わず読みふけってしまった。
買おうかどうか迷ったが、自宅に完訳版があるからいいかと思い、
その日は結局買わずに店を後にした。
次の日、やはり気になってしょうがなく、再度店に行き、
気付いた時には分厚く重い本を2冊、小脇に抱えてレジに並んでいた。

「レ・ミゼラブル」はいつ読んだのだろうか。

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