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「いのち」×24

 2010年1月30日の施政方針演説を、鳩山首相は「いのちを守りたい」で始めた。「いのち」は演説中に24回使われ、経済通商から軍事外交までに渡って、通奏低音のように響いていた。


 思い返せば、小泉政権時代から、日本の政治はある種のミクロ思考に陥っていた。マスコミも小泉に同調するところがあり、2006年4月28日の産経新聞には、漫画家さかもと未明の次のような意見が掲載されていた:
 何を捨て、何を極めるか。私はこれ以上ないくらい真剣に考え、行動した。お金もコネも情報も何もなかったからだ。
 今の日本に本当の不平等などありはしないと私は思う。一見不平等に見えるものは必ずチャンスになりうる。それを見いだせないのは、社会や国が悪いからでは決してない。個人の気持ちの問題なのである。
 さかもと未明のこの意見は典型的な自己責任論であり、ミクロ思考の産物だ。大新聞が掲載するべき意見としては、いささか政治的に幼稚ですらあるかもしれない。


 マクロに考えると、結論はほとんど自明だ。努力する人が成功するとは限らない。全ての人が今よりも努力したとしても、その中で総合的に優秀な一握りの人だけが、思い通りの成功を勝ち取る。例えば、東京大学の定員は決まっているので、受験生全員がさらに努力したとしても、合格者の数は変わらない。
 個人の努力をあてにしても、社会や経済の問題の多くは全く解決しない。政治におけるミクロ思考は一種の責任放棄に他ならない。
 鳩山内閣は政治の嵐の中を大きく揺さぶられながら進んでいる。"政治とカネ"など、容易に批判されるスキもある。しかし、鳩山首相がマクロ思考の資質を有し、政治の責任を正確に認識しているのは、「いのち」×24で確かなこととなった。

 


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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


なんで「政治とカネ」が争点なんだ? ?小沢幹事長の土地購入問題?
バカバカしくて、やってられない。
1月18日開会の国会だ。
マスコミの論調は、「政治とカネ」が今国会の争点だとか。
野党転落の自民も公明も、一斉に追求する構えらしい。

どうして「政治とカネ」が争点なんだ?
現今の情勢を冷静に分析して、優先順位を考えれば、
その問題ははるかに低い。
それよりも、景気浮揚や雇用問題、更にはセーフティネットの充実、JAL問題などの方が、優先度は遥かに高いはずだ。

そもそも、カネの問題と言ってしまえば、
政治家なんて、誰もがスネに傷持つ身だ。
社民党だって、辻本清美が問題にされただろう。
自民なんか、論外だ。小沢問題を争点化すればするほど、ドツボにはまる。

公明だって、創価学会はどうなんだ。
税制が優遇されている宗教法人を隠れ蓑にして、支援活動をしているが、
厳密にいえば、その活動だって問題はある。
与党時代に学会本部や池田大作への国税局からの追求を避けるため、
引退していた矢野元委員長を使って工作していたんだろう。
その問題はどうなんだ。
政治とカネの問題と言うなら、今の議員のほとんどが何らかの問題を抱えているはずだ。

私は政治家に善良さを求めない。
求めるのは、やるべきことをちゃんとやることだ。
善良で悪いことは一切しない人で、シゴトができない人と、
多少のグレーな部分はあっても、着実にやるべきことをやる人と、
どちらがいいのか。

頼むから、本当に必要で優先順位の高いことをやってくれ。
困っている人を助けることに力を注いでくれ。




舞子海岸の孫文記念館
のんびりと時間のできた休日、思い立って舞子海岸にある「孫文記念館」に行ってみることにしました。
僕の自宅から路線バスで10数分、舞子駅にほど近い海岸にその建物はあります。
実は、孫文記念館は世界中にありますが日本ではここが唯一です。
孫文記念館

建物自体も大正時代の名建築で、国の重要文化財に指定されていますが、明石海峡大橋建築の際、工事の支障になることからいったん解体され、改めて海峡大橋完成後に元あった場所よりやや南寄りに移築、復元されたものです。
明石海峡大橋と孫文記念館

舞子の人たちの間では記念館東側の八角形の建物、移情閣は「六角堂」と呼ばれて親しまれています。
なぜ八角形なのに六角堂かというと、どこから見ても・・六角形に見えるからなのだそうです。


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テーマ:兵庫県 - ジャンル:地域情報




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