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日々の生活をする普通の人々が平和について考えるサイトです。本ブログは書き手によってカテゴリーを分けています。それぞれの違いもお楽しみください。 by MYP2004


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タクシー業界へようこそ!
昨年末、一気に冷え込んだ景気は企業の雇用に対する考えを硬直させてしまいました。
これまで新聞の求人欄や就職情報誌に華々しく掲載されていた派遣労働者募集の記事は一気に消え、契約中途で解雇される事例も多発する中、いきなり仕事と住処を放り出された人たちが街中で途方にくれています。
そんななか、某大手タクシー会社が1万人の雇用を発表し話題になりましたが、これは眉唾物。
この会社は歩合の中から保険や制服への費用負担を求められ、しかも安売りをモットーにしていますからその業務内容は苛烈極まりないのです。

さて、その大手企業でなくても、たとえば僕の勤める会社でもこれまでは年中人手不足気味だったのが、昨年秋ごろから募集をかければ応募が飛び込んでくるようになってきました。

おかげで昨年秋から新人ドライバーが多数入社し、活躍しています。

タクシーの仕事はよく3K・・きつい、汚い、給料が安い・・といわれます。
実際にそのとおりです。
けれども、給料の大半が歩合制であり、しかしながら最低限の時給の保障はなされます。
自分の稼ぎ次第では一般サラリーマンより多くの収入を手にすることも・・難しいですが・・可能です。

また、たいていの会社が「正社員」待遇ですから保険、年金などはすべてきちんと整っています。

会社や地域によって異なりますが、就労形態は大概の場合、1当務・・朝から翌日の明け方まで・・というのが多いようです。
これはタクシーに限らず、鉄道などでも良く見られる勤務形態で、いわば翌日は必ずお休みになるわけで、これに公休も入ってきますから結構休みの多い仕事です。
会社によっては毎日朝から夕方までや、夕方から翌朝までという勤務もあります。

しかし、この業界の特質上、どうしても日中よりは夜間の仕事が多く、昼勤と夜勤では売り上げ(水揚げといいます)やそれによって手にする歩合に大きな差がついてしまうことがあります。
そこで、この1当務勤務が必要になってくるわけです。

昨今では景気の悪化に伴い、治安が悪化し、タクシーの運転士が狙われる物騒な事件も多発しています。
かく言う僕も警察のお世話になたことは1度や2度ではないのですが、考えようによっては工場であれ、コンビニであれ、銀行であれ、仕事にリスクは付き物でしょう。

そのあたりを開き直り、また、楽が出来る・・などと考えないで「こつこつ走る」ことが出来ればそれなりの売り上げは出来ます。
つまりそれなりの歩合給は出来るというわけです。
(こつこつ走るということが大事なのは言うまでもありません)

時節柄けっして高収入ではありませんが・・それでも工場での派遣労働よりははるかに生活も安定し、社会での立場も向上するのではないでしょうか。

といいつつ・・今年が始まって以来、僕もまた・・売り上げに苦しむ日も多々あるわけで、ばら色の未来などはここには存在しません。
でも・・何でもいい!
仕事がしたい!
そう思っておられるあなた・・地元で評判のよいタクシー会社に電話を入れてみるのは案外・・よい方向かもしれませんよ。
(地元の評判は大事です)

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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済


勝間和代

ナポレオン・ヒルは私にとって役に立たなかった。神田昌典も同じ。茂木健一郎も。私の仕事が特殊すぎるのだ。

成功哲学として、勝間和代の方法論だって、まず私の役には立たない。

でも、勝間は面白い。

仏教、合理主義、義理人情、そして偶察力まで、成功哲学の数多くのパラダイムが勝間の方法論に集約されている。

神田や茂木と比較して、勝間の大きな違いは、人の意志の力をあてにしないことにある。意志の力は弱いものなので、人が何事かを成すには、相応の仕組みが必要である。(だから、相場師たちも昔からシステムトレードを模索してきた。)

明治時代から近代合理主義を受け入れたはずの日本人は、なかなか合理的にはなれなかった。太平洋戦争は非合理だった。高度経済成長を支えた「企業戦士」たちの生活も合理的ではなかった。バブル経済も合理性からは外れていた。そして、格差を肯定し、結局のところは個人の意志の力をあてにした小泉政権も、今から振り返れば、合理的な仕組みを作る政権ではなかった。

勝間が賞賛されるのは、何事においても合理的だからだ。

日本人は合理性に疲れたのではなく、ようやく合理性に目覚めたといっていい。

勝間の交友関係は反貧困ネットワークの雨宮処凛にまでつながっている。

勝間が唱える合理性が、当座の就労機会の提供のみならず、基礎所得制度など、貧困を社会から根絶できる仕組み作りにつながっていくことを願う。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


ケチな男がモテる時代?!
「週刊SPA!」最新号に、興味深い記事が載っている。
「ケチな男の方がモテるようになった」というのだ。
ほう、何が起きたのか。
興味津々で読んでみた。

「SAP!」の独自調査?!によれば、高級レストランで豪華ディナーを食べようとする男より、気軽にランチを共にし、飲みに行っても割勘にするぐらいの男の方が信用されるという。つまり生活感覚が大事なのだ。
結婚相手としても、上昇志向が強くガツガツした男より、
家事も育児も一緒にやって、実家のそばで違和感なく暮らせる自然体が好まれるそうだ。

どちらも20代の娘を持つ私には納得がいく。
娘たちは、男のステイタスにこだわるようなバブル系の生き方を笑っている。
自分では裕福な奥さんのつもりで、流行の服に身を固めてホテルでランチしているような女性を、「自分では何もできない人」と見ている。

何しろもう、男は頼りにならない。
娘たちに限って言えば、頼る気もない。
大企業にいたって、いつどうなるかわからない。
私自身、相手のステイタスなんて女性の幸せには何の関係もないと考えてきたから、
こういう世の中になったことに爽快感がある。

ただ、これが男性にとって福音かどうか。
「SPA!」の記事では、倹約家でもいざという時にはちょっとお金をかけたプレゼントをくれるような、センスのよさとめりはりを男性に求めている。
これはなかなか難しいと思う。

さらに問題なのが、貯金を求めていることだ。
つまり、倹約して貯金ができることが大切なのである。
30歳なら500万円はないとダメらしい。

う?ん、このハードルはかなり高い。
まず正社員でないと無理だろう。
大胆さと繊細さを併せ持つことも要求される。
モテることも結婚も、条件が変わっただけでやはりまだ難関なのである。
結婚を完全に諦める男性が増えるかも。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記




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