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陸上男子400メートルリレーの勝利が、日本人に与えた感動とは
陸上男子400メートルリレーで、銅メダル獲得。
このレースは日本人の琴線に触れた。
こういうの好きなのだ、我が日本人は。

少しずつ世代の違う四人が、団結して手に入れたメダル。
体型や身体能力で劣る分を、努力とチームワークで乗り越えた勝利。
日本人の感動ぶりは、ほとんど日露戦争の勝利、「坂の上の雲」レベルである。

だが、私も感動した。
最高齢、36歳の朝原選手の顔に刻まれた皺が輝いて見えた。
日本人は苦労人が好きなのである。

観客席で、為末が泣いていたのも胸に迫った。
ハードルでも、少し前に行なわれた1600メートルリレーでも予選落ち。
四人とも座り込んで泣いていた。

そんな為末が、仲間の銅メダルを祝って泣く姿も美しかった。
仲間を思う、その気持ちが胸を打つのだ。
この気持ちがしばしば悪用されてきたわけだが。

で、こういうのを見るとやはり、日本は極端な能力主義を取らない方がいいことがわかる。突出した個人の優遇より、チームプレーで力を発揮するからだ。
男子水泳の400メートルリレーもそうだった。

個人の能力を精査して全て数字に還元し、特別に能力の高い人間を優遇するというシステムは、日本人には合わない。そういう環境には耐えられないのだ。
そういうシステムでやる気を起こすのは、特別に自信のある人間だけだ。
競争至上主義の政治家たちは、この結果から多くを学ぶべきだろう。
日本を沈没させたくなければ。


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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記


核弾頭とブラックホール

元の資料は http://www.sipri.org/contents/editors/SIPRIYB08summary.pdf/download

世界の即時発射可能な核弾頭数、推定
戦略核弾頭数非戦略核弾頭数合計核弾頭数
アメリカ合衆国35755004075
ロシア311320765189
イギリス185 185
フランス384 384
中国16115176
インド  60?70
パキスタン  60
イスラエル  80
 

63年前の原爆投下から、人類の心はまだあまり成長していないようで、発射されれば人類滅亡につながる数の核弾頭が、まだ、即時発射可能な状態にあります。

特にロシアは大陸間弾道弾などの戦略核弾頭の配備数を減らしながら、局所的な使用を想定した非戦略核を増やしています。

インド、パキスタン、イスラエルの核弾頭の保有内訳は資料にありません。これらの国は拡散防止体制の外側にあるからです。

アメリカはイスラエルに軍事支援を行っています。また、最近ではパキスタンとの結びつきも強くなっています。

拡散防止体制を形骸化させているのは、アメリカ自身に他ならない。

核弾頭との付き合いはまだまだ続きそうです。


話は少々変わります。

核兵器を生んだ物理学が次に生み出そうとしているのは、なんと、ブラックホールです。

スイスとフランスの国境付近に大型ハドロン衝突型加速器が作られていて、9月10日から始まる一連の実験には、ブラックホールの生成が含まれていて、安全性を疑問視する科学者の一部の間からは、反対の声も上がっています彼らの抗弁所をアメリカ政府は握りつぶすつもりのようです。

ホーキングの理論によれば、生成されたブラックホールはすぐに蒸発するとのことです。ブラックホールが生成され、それが無事に即時蒸発すれば、人類は第4次元(時間も数えれば、第5次元)と宇宙大航行時代への最初の扉を開くことになります。

しかし、蒸発しなければ、地球はブラックホールに飲み込まれ、やがては太陽系そのものも崩壊してしまうでしょう。

人類は科学史上最大の賭けに臨もうとしています。


テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済




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