Make Your Peace

日々の生活をする普通の人々が平和について考えるサイトです。本ブログは書き手によってカテゴリーを分けています。それぞれの違いもお楽しみください。 by MYP2004

惨敗でも居座る安倍首相のピンぼけぶり

「安倍政権、惨敗にもかかわらず続投宣言。閣議で了承」?!
国民をナメるなと言いたい。
逃げ切ろうとしても、そうはいかない。
ここは落とし前を付けてもらわないと。

当初は、その国家主義的右傾思想に腹を立てていた私だが、
最近はそのピンぼけぶりに呆れている。
格差、ワーキングプア、年金問題等で国民が不安に襲われている時に、
「美しい国」だの「成長」だのと、およそ時代の焦点とズレたことを言っている。
とことんズレた人だ。

どうしてこんなにピントがはずれているのか。
やはり子どもの頃から特権に守られて、
世間の風に当たったことがないからではないか。

苦労知らずなのである。
就職の苦労も何もなかったのだろう。
世の中のほとんどの人がする苦労を全く知らない。
それに加えて、元満州国官僚の祖父を尊敬していて、
まとまな歴史感覚を持てなかった。

何から何まで時代錯誤の人なのである。
早々と退場してもらわないと困る。

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沖縄ダイバー殺人未遂事件!?

米軍新基地建設計画の辺野古で、ダイバー殺人未遂事件か!?

基地建設阻止より緊急声明が出されました!

以下転載
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「辺野古新基地建設に伴うアセス法違反の事前調査(環境現況調査)受注業者による危険行為に対する抗議と謝罪を要求する声明」
 那覇防衛施設局は、2007年4月から新基地建設のための環境現況調査を開始した。これは2014年完成の方針の下、アセス法に依らない違法な事前調査である。
 政府は5月18日(金)、19日(土)、20日(日)に自衛隊をも投入し、未明から調査機器設置作業を強権的に実施した。6月9日(土)、10日(日)にも継続作業を実施した。
 それ以降、未設置の機器設置作業とそのメンテナンス、さらにサンゴのライン調査作業が継続されている。
 私たちは非暴力による新基地建設阻止、違法な事前調査阻止行動を進めている。
 7月21日(土)12時すぎ、辺野古の海で作業を止める行動の中、いであ(株)の作業員が海中で平良夏芽さんの空気ボンベのバルブを閉め、夏芽さんは窒息状態となり急浮上した。ボンベ内の空気は200(20MPs・メガパスカル)中50(5MPs)しか消費されておらず、明らかにバルブを故意に閉めた結果である。これは人命軽視の危険な暴力行為であり、絶対に許されるものではない。
 那覇防衛施設局は前回のボーリング調査と違い、今回は現場に責任者を配置せず、事業受注業者の暴力行為を放置して来た中での、故意による人命軽視の暴力的危険行為である。
 私たちは今回の危険行為に関し、いであ(株)と那覇防衛施設局に対し厳重に抗議し、謝罪を要求する。
 また、ここに改めて基地押しつけを糾弾し、辺野古への新基地建設計画の白紙撤回を要求する。

  2007年7月21日 ヘリ基地反対協・平和市民連絡会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
転載以上

水深3〜4m付近で(水中ですよ)、作業ダイバーが阻止行動をする一般市民のダイバーを羽交い絞めにした上に、酸素ボンベのバルブを閉めるという(これ殺人やろ!)暴挙に出たそうです。
なんだってー!?

しかもこれ、国の命令で防衛施設局が実施している調査で、『美しい国づくり』を推し進めている安部さん、そして小池さんは、「私たち関係ありません、知りません」と言うのでしょうか!

そもそも、その事前調査というのが、『アセス法に依らない違法な事前調査である』とのこと。
しかも、作業主体であるはずの防衛施設局の職員が現場に居ないということ。
監督責任も果たしてないし、暴力行為は見て見ぬフリか!
防衛施設局が国の命令で違法行為をしているわけで、それに対しての抗議行動に出た人に対し、殺人未遂(ほんと危機一髪逃げたので助かったのであって、これ故意の殺人未遂やで)をしでかすとは!

小泉・安倍政権が作りたかった米軍基地を、こうやって一般市民の声を暴力でもって恐怖に陥れ封じ込め、『美しい国づくり』などと言って作ろうとしてるわけですね!
これは沖縄で起こったことだけど、果たして沖縄だけの問題でしょうか?

もうすぐ参議院選挙です(7月29日)
よ〜く考えよう〜命は大事だよ〜♪
それぞれの意志で投票行動をしていきましょう!

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小池防衛大臣と丸川珠代候補:権力に媚びる女たち

今年は梅雨入りが遅かったせいか、がなかなか明けないような気がする。
おまけに大型の台風四号が来て、翌日には地震があった。
災害に振り回される選挙戦というのも象徴的だ。

選挙の前には久間防衛大臣の「失言」で、女性初の防衛大臣が誕生した。
真っ白いスーツで久々に姿を現した小池補佐官は、顔が紅潮していた。
「チャンレンジしていきたい」「オンリーワンをめざしたい」という喜びを隠しきれないコメントに、私は幻滅した。

キャスター時代の彼女に、私は好感を持っていた。
カイロ大学卒の肩書きはテレビ業界では評価されず、彼女はテレビ東京で地味に仕事をしていた。話題にもならない人だったのである。その彼女がここまで化けるとは。
初めての選挙で、彼女は早くも資質の片鱗を現し、見たこともなかった艶っぽい笑顔を振りまいた。女優の資質があったらしい。

それに加えて権力に対する鋭い嗅覚を持っていたようで、次々に政党を渡り歩き、いつの間にか環境大臣にまで出世したのである。
昨年の郵政選挙の時は、刺客候補としてみずから名乗りを上げ、小泉首相に寄り添っていた。愛犬にまで総理と名づけるベタ惚れぶりで。
ともあれ、環境大臣と防衛大臣を同レベルで捉えているあたり、今さら腹を立てても仕方がないという感じがする。

一方、東京選挙区に名乗りを上げた元テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代も、
いきなり変貌したクチだ。
首相が官邸に呼んでみずから説得するという、公私混同の産物である彼女は、
嬉しそうに目をうるませて「首相から直々にお話を頂いて」と、感謝の言葉を述べた。

いきなりキャラが変わったのである。
ちょっとキツめの顔が結構気に入っていた私は、驚愕した。
何もあんな目をしなくてもいいではないか。
小和田雅子さんが不似合いな黄色い帽子をかぶって、婚約発表会見に臨んだのを見た時に次ぐ衝撃だった。

そして公示の日、彼女は渋谷のハチ公前で安倍首相の隣に立っていた。
真っ赤なスーツに派手な茶髪。
そしてまたまた目をうるませて、「政権の真ん中で仕事をさせてください」と訴えていた。

権力に近づこうとする時、女性は変わる。
かつて裏で、男性を通して野心を実現するしかなかった女性たちも、
今では表ではっきり野心を表明できる。
これは進歩なのかもしれない。
それでもなお「媚びる女」に変貌してしまうところが、私は悲しい。

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久間氏の発言の問題点

遂にというか、やっと、久間防衛相が舌禍で大臣職を辞任した。

しかし、その発言の数々を掘り下げる暇もなく、
今度は赤城農水相の事務所費疑惑が浮上、
安倍政権の抱えている闇は底知れないように見えるが、
久間氏のいくつかの発言の中には、
私たちが見過ごしてはいけない問題がいくつかあった。
このおじさん、結構、重要なポイントで重要な発言をしているのである。

その中で、自衛隊による情報収集活動に対する発言を取り上げてみたい。
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写真業界悲話

実は僕は4月で、4年続いた自分の店を閉めました。
もっとも、廃業ではなく、店は2年前からオーナーになってくれていた人に渡す形で、場所を移転して営業を続けているわけですが、僕個人は、本来、馴染める筈のない会社組織のスタジオへ就職し、某高級ホテルに通う毎日です。

さて、今回の更新では以前に僕が書いた小説を読んで頂きたく思います。

作品はあくまでもフィクションですが、写真業界の現状はほとんどこの作品に出てくる同じ状況であります。

商店主」ゆえ、案外足元が見えていないと言うこともあり、こう言った不幸な結果を招くことも決して少なくはありませんし、僕の住んでいる垂水区ではここ3年で写真屋さんの数はおよそ半分にまで減少してしまっています。

それでは、お時間のございます方・・
ぜひ、「続きを読む」から先へお進みくださいますようにお願いいたします。

byこう@電車おやじ
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