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日々の生活をする普通の人々が平和について考えるサイトです。本ブログは書き手によってカテゴリーを分けています。それぞれの違いもお楽しみください。 by MYP2004


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「親学」は、いらん(大阪弁で「不要」の意味)
ゴールデンウィークですねぇ。
かくいう兵士シュベイクの家では5才と2才(今年3才)の娘たちを、
自宅近くの公園へ連れて行きましたよ。
公園には、僕らと同じような子連れがいっぱいいて、
すべり台やブランコなどに、無数の子供たちが蠢いていました。


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ゆとりは必要だった。
須磨浦公園内を行く山陽電鉄の直通特急

JR西日本の尼崎脱線事故からまもなく二年になろうとしている。
当初、JRは事故の主因に「ゆとりのないダイヤ」があったわけではないという考え方を示していたけれども、世論に押される形で、まずは事故のあった福知山線を・・
それからその年の秋に、他の大阪近郊各線のダイヤを見なおし、余裕時分の再設定、停車時間の延長などを実施してきた。
この間、それでは車両が足らなくなるので、余裕時分を生み出すための新車80両も建造している。

関西はかつて「私鉄王国」と言われた。
近鉄、阪急、南海、京阪、阪神の大手5社と山陽、神戸、能勢といった準大手と呼ばれる中堅鉄道とが路線をめぐらし、国鉄の利用客は私鉄のそれに遠く及ばなかったのだ。



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歴史上の謝罪外交についての雑感

まずは「カノッサの屈辱」が印象深い。神聖ローマ帝国皇帝ハインリヒIVが真冬の雪の降る中に3日間立ち続け、ローマ教皇グレゴリウスVIIに謝罪した事件。時は西暦1077年。教皇権の強まりを知らしめた事件だと教科書に書かれているが、実際のはその後、意外な展開となった。数年後にハインリヒはグレゴリウスを追放し、グレゴリウスはサレルノで1085年に死んだ。勝ったのはハインリヒだったのだ。

それから約900年後の1970年、ドイツ首相ブラントはポーランドのワルシャワに出かけて行って、ゲットー跡地で、文字通り、地面に跪いて謝罪した。ドイツの首相はそれからもたびたび東ヨーロッパに謝罪し続けた。すると、東ヨーロッパ共産圏はあまり長くかからず崩壊した。ここでも勝ったのは謝罪した側だ。

ドイツとポーランドの間の外交には、ドイツの指導者たち、ドイツの民、ポーランドの指導者たち、ポーランドの民という、大まかには4者が絡んでいた。ドイツの指導者たちがポーランドに謝罪を続けた結果、ポーランドでは指導者たちと民が乖離し、指導者たちは力を失った。

その後のヨーロッパ外交は謝罪合戦が繰り広げられた。フランスは民間レベルでだが無理やりユダヤ人に謝罪した。かつてドイツ人に濡れ衣を着せていたイェドバブネでのユダヤ人虐殺事件について、ポーランドは公式に謝罪した。1845年のジャガイモ飢饉について、イギリスは1997年に公式謝罪した。最近では、奴隷貿易についてアフリカ諸国に謝罪するかどうかを検討中だ。

謝罪する側があまり金もかけないのに外交で優位に立つことが多いことに目を付け、ビジネス書にも大げさな謝罪で主導権を握るテクニックが紹介された。

アジア外交における日本の指導者の謝罪はどうも迫力に欠ける。その上、別の政治家が変なことをいうので、せっかくの謝罪がたびたび台無しになってしまう。日本が中国につぎ込んだ6兆円は、外交上の効果としてブラントの土下座にまるで及ばない。

東アジアで日本はどうも孤立しがちだ。一方、ヨーロッパでドイツは通貨統合にまでこぎつけた。


テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


洋服を着崩すように民主主義と付き合う?!
「美しい着こなしということは要するに、柔らかく、ゆとりというか、どこか「崩して」着ることである。
和服ではそれを着付けでするが、洋服では、デザインにもまず「崩す」という考え方が重要になってくるのである。
もちろん下手に崩すと猿芝居になる。
どういう風に、その野暮ったいシンメトリーを崩すか、
これはもう理論ではなく、その人の感覚の問題である」。

これは1948年(昭和23年)、「暮らしの手帖」第一号に、編集長である花森安治が書いた文章の一部である。
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長島愛生園
岡山県の邑久にあるハンセン病療養施設、長島愛生園には、なんとか機会を作って訪問したいと思っていました。
ちょうど、豊中市公民館が人権学習会の一環として、マイクロバスでの見学会を公募していることをお伺いし、豊中市民ではなくても空席があれば参加できるとのこと・・
この機会を逃しては悔いが残るだろうということで、参加させていただくことにしました。
ただし、豊中市の千里中央に朝8時に集合とのこと・・
朝に弱い僕には厳しい時間帯でしたが、頑張って早起きして行って参りました。

最初の患者が上陸した地点。


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テーマ:その他 - ジャンル:その他




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